BEST SURPRISE - 「婚約指輪とサプライズで、感動のプロポーズを。」のお客様の声
「婚活の最終兵器、劇的プロポーズ普及促進のための「公開プロポーズイベント」を実施しました。

ブライダルリング専門店『バージンダイヤモンド』(運営:株式会社サハダイヤモンド/本社:東京都墨田区代表取締役:今野康裕)は、
2009年6月2日、男性のプロポーズを演出するサービス『THE BEST SURPRISE』を開始しております。

『THE BEST SURPRISE』は、男性のプロポーズ演出と共にエンゲージリングを販売する、新しいサービスです。 (URL:http://www.b-surprise.com/)

  このサービス発足の経緯は、2009年3月に『バージンダイヤモンド』が500名の既婚男女に対して実施したアンケート調査
「プロポーズにおける意識調査」にて、既婚女性の約2割が「プロポーズをされていない」という結果を受け、女性の不満度を解消し、より幸せな気分になっていただくという意味で、“男性のプロポーズ”を応援するサービスに力を入れ、プロポーズ文化の定着を 推進するためにサービスを開始いたしました。

“草食男子”“弁当男子”など、ひ弱なイメージがつきまとう、最近のニッポン男児。

  実際に、『バージンダイヤモンド』を訪れる男性のお客様からも、 「どうやってプロポーズをしたらいいのか分からない」と 悩みを打ち明けられるケースが多数寄せられています。 そこで、男性のプロポーズを応援する新サービス『THE BEST SURPRISE』では、彼女の結婚願望を極限にまで高める 世界に1つだけのプロポーズを成功に導くために、様々な地域のお客様に、気軽にプロポーズ相談していただこうと考え、 今回の本公開プロポーズイベントを実施いたしました。

<イベント報告>


6月28日(日)、恵比寿駅から少し離れた閑静な場所にある、料理教室「Sorisso」に男性3名が緊張の面持ちで集まりました。
それもそのはず、今日この場所でプロポーズをしようと決意した、「THE BEST SURPRISE 〜プロポーズ大作戦〜」という、 一大イベントを
これから控えているからです。 『大切な彼女のために、手料理を振るまい、プロポーズをする。』 このサプライズな計画に賛同してくれた男性は
3名は皆、3〜5年の付き合いを重ね、プロポーズを考えていながら、 なかなか踏み出せなかったけれど、今日は意気込んでいる様子。

早速、エプロンを着け、イタリア料理研究家のベリッシモ・フランチェスコ先生の 「情熱的な料理を作りましょう」の言葉で調理が始まりました。
本日のメニューは、ボンゴレッソ、生ハムとトマトのメカジキ、そしてデザートのパンナコッタ。 ※ベリッシモ・フランチェスコ・喜広先生監修の「プロポーズ・レシピ」は別途PDFファイルでご確認いただけます。

普段、料理をしない男性陣は、材料の刻み方、味付け、そして盛り付け方など、 先生からポイントを抑えた指導を受け、
それぞれの担当を丁寧にこなし、本格的な料理が効率よく仕上がっていきました。 集まった関係者もこの先、どんなことが起こるのか・・・!?
美味しい匂いがあがる中、料理が仕上がるのを静かに待ちました。
料理の盛り付けが終了し、テーブルセッティングも整ったところで、何も知らされていない彼女達が会場へ到着。
会場には多くの取材陣がいて少し戸惑っていた様子でしたが、彼の顔をみてホッとしながら、 案内された席の前に並ぶ料理を見て、
「え、何?」「これ、作ったの?」と料理と彼の顔を見て驚いていました。

3組のカップルの男女が向かい合って座り、シャンパンで乾杯した後、
彼女達は目の前の料理を「美味しい」と頬を緩めて、嬉しそうに食べていました。
そんな和やかな雰囲気が漂う会場にも緊張が走ったのは、司会者の合図があったから。

いよいよ、プロポーズの瞬間がやってきました。
男性が立ち上がり、これから何が始まるのは分からない彼女は、目を丸くしながら彼を見つめる。
そして、彼は将来一緒にいたいという気持ちを、これまで一緒にいた時間の中で感じたことを織り交ぜながら伝え、
彼女も涙を流しながら、彼の気持ちをしっかりと受け止めていました。

そしてこのサービスで使うキーアイテムである『プロポーズリング』を
彼から贈られ、プロポーズの様子を固唾を呑んで見守っていた関係者全員が、
それぞれのカップルの婚約を温かな拍手で祝福し、その光景に胸を熱くし、イベントは高揚したまま終了。

イベント後も3組のカップルはこの感動を共有したためか、和気藹々とお互いの馴れ初めを話したり、幸せな空間となりました。

男性からの確かな決意を受けた女性の笑顔はきらきらと輝き、
このイベントが、これから明るい未来を踏み出す男女の手助けになったのではないかと思います。


ベリッシモ・フランチェスコ・喜広先生監修の「プロポーズ・レシピ」

「プロポーズ・レシピ」

2009/07 ボンゴレッソ、生ハムとトマトのメカジキ、そしてデザートのパンナコッタ。 ( 94KB)


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